
京都中小企業家同友会50年史


京都中小企業家同友会で
学びと実践を

中小企業家同友会では、経営者がお互いの経営体験を発表し学び合うことを活動の大きな柱としています。そして、実際の経営で得た話から経営のヒントを得たら「自社で必ず実践する」ことが重要です。署名人講師をお呼びすることもありますが、基本は会員企業の経営体験。生きた知識を共有し、学べる場を一緒に生み出してゆきましょう。

![]() | 同友会では、支部や委員会ごとに「例会」を開催しています。これは、会員経営者が自らの体験をもとに、経営上の課題や学び、実践してきた取り組みなどを報告し合う場です。 |
生の経営体験を聞く! 経営体験報告例会 | |
生の経営体験を聞く! 経営体験報告例会 | |
![]() | 京都経営研究集会の意義と目的は「京都同友会ビジョンを体現する経営者の実践事例を広く内外に発信し、研究する」こと。 京都同友会で毎年10月に京都全体の経営体験報告会を行っています。 同友会で学んだ考え方・活動・運動をもとに「自社がどのように変化したのか?」、支部の垣根を越えたグループで討論を行い「明日から何をするのか?」といった学びを深めます。 学びの後はオール京都で懇親会を開催。仲間と共に語りあいましょう。 | ||
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![]() | これまで各委員会が広く会員にひらかれたオープン研修会として開催してきた事業は、京都同友会全体事業であり、全会として取り組むべきところ、各委員会の登録委員だけが参加する研修会と思われがちでした。 この点を改善し、京都同友会全会員が参加対象であることも位置づけをあらためて確認し、参加しやすい学びの場として、「京都オープン」と名付け、京都同友会全体事業として位置付け、各支部での積極的な参加、活用をすすめたいと考えます。 年間6回の開催を予定しています。 | ||
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![]() | 中小企業家同友会では「すべての会員企業は経営指針(理念・10年ビジョン・方針・計画)を持とう」と呼びかけています。経営のあらゆる活動の中心に経営理念(企業の進むべき方向、目的、性格、企業の存在価値を明文化)がすわっていることが重要です。 同友会大学は、その経営理念を軸に経営指針書にもとづく自社実践を通じて、見直し改訂をするための「成長サイクルを整えるために必要な知識」を獲得する機会とします。 | ||
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![]() | 中小企業家同友会では、会員の皆様に経営指針に基づく経営を勧めています。 その経営指針を会員講師と共に参加者各々が構築してゆく講座が「実践塾」です。 経営指針とは、「経営理念」「10年ビジョン」「経営方針」「経営計画」で構成されています。 「経営理念」は企業の核となり、経営判断の基となります。「10年ビジョン」で理想とする未来像を現し、「経営方針」で理念と10年ビジョン実現のために企業が向かう方向を示します。そして、経営方針に基づいた「経営計画」で具体的な手段・方策・手順を策定します。 | ||
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