
京都中小企業家同友会50年史


同友会では、「例会」を始めとする様々なイベントを開催しています。
「例会」は経営者仲間が学びを自社に反映している話(経営報告)を聞き、仲間とのディスカッションを通じ、さらに深く考える場所。
ほかにも経営力を高める公演や講座など学びの場から、肩の力を抜いて、経営者同士交流を深めるための会合など様々なイベントが用意されています。
三つの目的の実現に向けて、活動を円滑にすすめるため、会の基礎組織として支部を設けており、現在京都府内に22支部があります。
支部は原則として行政地域ごとに組織されており、京都中小企業家同友会に入会すると、どこかの支部に所属することになります。
また、支部は6つのブロックに大別され、地域会に分かれています。その6地域会のもとに、22支部が力をあわせ、同友会の3つの目的実現に向け、例会や地域会活動を通じて、経営指針をつくり、企業変革をめざしています。